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洗面・入浴グッス・ホテルライフ
シャンプー、リンス、ボディーソープ、せっけんなど
シャンプー、リンス、ボディーソープ、洗顔フォーム、固形石鹸など。ホテルに備え付けのものが合わない場合がありますので、使い慣れたものを携帯用のミニボトルに詰めて持参しましょう。
※ミニボトルに入れたシャンプー等は、ジプロックタイプのビニール袋に入れておくことをお勧めします。飛行機に搭載した時などの気圧の関係等で、少し漏れることがあります。ポーチ等に入れた他のものが濡れないように守っておきましょう。
ハミガキ、ハブラシ
ホテルに備え付けがない場合があります。ホテルのハミガキ・ハブラシが口に合わないことがありますので、使い慣れたものを持参しましょう。夜行便や長距離便に乗る場合は、使い捨てのハミガキセットがあると便利です。ただし、「ハミガキ」は液体物と判断されるため、空港での手荷物検査の時は取り出すようにしましょう(チャック付きの袋に入れる)。
くし、ブラシ、整髪料
くしやブラシの備え付けられた海外のホテルは、あまりありません(高級ホテルにはあります)。使い慣れたものを持参しましょう。くしやブラシは携帯しておけば、機内や空港内でも気軽に使用できます。
シェーバー、髭剃り
使い慣れたものを持参しましょう、ホテルに備えつけられていない場合が多いです。電動の場合は充電器も忘れずに持参しましょう。
コンタクトレンズとケア用品
保存液などのケア用品も忘れずに。紛失した時のためにメガネも持って行きましょう。夜行便に乗る時はケースなどを機内に持ち込みましょう。その際は液体物の扱いに注意しましょう。
ドライヤー
ドライヤーにこだわりのある場合。海外対応のものが好ましいです。
日本国内で使用しているものの場合、変圧器が必要になるケースがあるので要注意。
ヘアアイロン
ホテル客室に備えられていないので、必要な方は持参しましょう。
【注意点!】ただし、コードレスタイプのヘアアイロンは、機内持ち込み・機内預け入れともに禁止されています(電池を取り外すなど、熱源と電気回路を分離させる場合は、機内持ち込み・機内預け入れともに可能です)。コンセントに繋いで使用するタイプのものは、機内持ち込み・機内預け入れとも可能です。
日本国内で使用しているものの場合、変圧器が必要になるケースがあるので要注意。
化粧品
必要な方のみ。
★ 便座シート
便座に貼るタイプの便座シートです。日本のように、温かい便座を備えたトイレは、ほとんどありません。とにかく便座が冷たいです!特に陶器でできた便座は冷たいです。観光地やレストランのトイレは冷たくても我慢するしかないですが、ホテルではあった方が良いです。

ステンレス製マグカップ
ホテル備え付けのカップ、グラスがない場合があります。紙コップやプラスチック製でもOKです。

入浴剤
旅の疲れ、その日1日の疲れを癒すため、個包装のものがあると便利。ただし、ホテルによってはバスタブがなく、シャワーだけの場合がありますので要注意。
爪切り
旅行日数が長い場合は、あったほうが便利。機内持ち込みせず、預け入れの荷物に入れましょう。
耳かき
気になる人は、持って行った方が便利。
携帯用加湿器
ホテルで暖房が必要な国に行く場合は必需品です。暖房を入れると、部屋がかなり乾燥します。そのため、携帯用の加湿器をお勧めします。日本のホテルでは加湿器の貸し出しや、部屋に備え付けられている場合が多いですが、海外のホテルでは見かけません。

携帯用加湿器にはいろいろなタイプがありますが、お勧めは500mlのペットボトルに水をいれて使用するタイプの加湿器です。ただし、ペットボトルを使用するタイプの場合、ミネラルウォーターのペットボトルは柔らかく、使いにくいです。炭酸飲料の入ったボトルのほうが、厚みがあり丈夫です。とはいえ、現地でコーラ等を飲み、そのボトルを使うとしても、ボトル内部をきれいに洗浄しないと使えません。そのため、あらかじめ旅行前に、プレーンの炭酸水(無糖・無果汁)のペットボトルを用意し、空の状態のものを持参しています。かさ張りますが、帰りは処分するので、その分のスペースは空きます!

電源変換プラグ
必需品。すべてのタイプに使えるもののほうが便利です。事前に滞在国のプラグ形状を調べれば、そのタイプの変換プラグの持参のほうがコンパクトです。
同時に複数の機器の充電や電化製品を使用する予定がある場合は、複数個必要です。
変圧器
渡航先の電圧によって必要な場合があります。持参する電化製品や充電器が240Vまで対応している場合は不要です。

延長コード(タップ付き)
ホテルによっては、コンセントが不便な場所にあったり、数が少なかったりします。そのため、海外対応の延長コード(2~3口のタップ付き)のものがあると便利です。

以前、泊まったホテルの室内にコンセントが見当たらず、机・冷蔵庫・テレビの奥の下のほうにあるだけでした。バスルームには、ドライヤーやシェーバー用のコンセントがあったので、湿気の多いバスルームでバッテリーを充電したことがありました・・・。古いホテルに限定されると思います・・・。

充電器と充電ケーブル(スマホ、デジカメなど)
スマホ、デジカメの充電器。必需品です。USBでの充電ケーブルもあれば便利。一部の機内でも充電できます。他の充電式電化製品(充電式のシェーバーなど)を持参する場合も忘れずに。
懐中電灯
大型のものではなく、単3電池2本程度の小型(ペンライトタイプ)のもの、または、充電式の懐中電灯があると便利です。国によっては、よく停電が発生することがあります。また、ベッドの下や机、冷蔵庫の裏側などに物を落としてしまった場合、照らすのに役立ちます。
目覚まし時計
スマホのアラーム機能やホテルのモーニングコールで代用できますが、心配な方はコンパクトタイプのものを持参しましょう。
スリッパ(ホテル室内用)
海外のホテルでスリッパが備え付けてあるホテルは、ごく僅かです。室内ではサンダルでもOKですが、スリッパがあれば快適だと思います。往復の機内でも使用できます。
紙コップ
使い捨て。部屋に備え付けのコップを使いたくない場合など、あれば便利ですが、それなりの個数が必要なので、出発時はかさ張ります。ホテル備え付けのカップがない場合があります。

以前、部屋のコップが洗ってないことがありました。また、感染症対策ために、最近は海外だけでなく日本国内の旅行の際も、紙コップを持参しています。
割りばし
食べ物をテイクアウトして、ホテルの部屋で食べる時などに役立ちます。長期旅行なら、割りばしではなく、ふつうの箸のほうがかさ張りません。
スプーン、フォーク、ナイフ
食べ物をテイクアウトして、ホテルの部屋で食べる時などに役立ちます。プラスチック製の使い捨てタイプ、または、キャンプ用品やお弁当用のセットになったものでもOKです。
ティッシュペーパー
ホテルによっては、部屋にティッシュペーパーが置かれていない場合あり。ポケットティッシュを多めに持参することでも対応できますが、ボックスティッシュを1箱持参すると便利です。最近は、紙箱入りではなく、ビニールパックのものがあるので、そのほうが便利です。海外のティッシュペーパー、紙質が固いものが多い感じがします。
蚊がいなくなるスプレー(蚊取り線香)
東南アジアやアフリカへの渡航の際に便利です。お勧めは、一回の噴射で24時間蚊や虫を殺してくれる「蚊がいなくなるスプレー」が便利です。蚊取り線香の場合、火を使うため扱いが要注意です。使用する場合は、くれぐれも火災を起こさないように注意してください。
体温計
近年では必需品。もしもの時のために持って行きましょう。
裁縫セット
もしもの時のために持って行きましょう。フロントで貸してもらえる場合もあります。
ライター
たばこを吸わない人は不要。必ず機内持ち込みにしてください。個数制限があります。
文房具など

セロハンテープ
小巻きタイプのものがあれば、何かと便利です。
ガムテープ
万が一、スーツケースの留め金やジッパーが壊れ、閉められなくなった時などに使えます。紙タイプではなく、布タイプのほうが使いやすいです。

新品のガムテープは大きく、重いので、ある程度使った状態のものを持参しています→普段から、ガムテープを使い切らず、小さくなったら旅行用に保管しています。
養生テープ
ガムテープの代用になる他、ガムテープよりも剥がしやすいので、仮止めする時に便利です。〔体験談〕ガムテープと同様、新品の養生テープは大きく、重いので、ある程度使った状態のものを持参しています→新品でも100円ショップで販売しているものなら小巻です。
輪ゴム
「あればよかったのに」と思うことがあります。数本でいいので、持って行きましょう。食べ切らなかったお菓子の袋を閉じるのにも使えます。
★ はがせるシール
きれいに剥がれるタイプのシールです。必ずしも必要ではないです。包装されたお土産品など、区別するために、商品に書けないものに貼っています。付箋でも代用できますが、剝がれやすいので、「はがせるシール」のほうがいいです。

付箋
ガイドブックの気になるページの目印などに。あると便利。
油性マジックペン
黒の油性マジックペン、あると便利です。
カッターナイフ
小型のもの。必ず機内預けの荷物に入れてください。
はさみ
あると便利。必ず機内預けの荷物に入れてください。
クリアファイル
事前に用意する資料(地図やパンフレット)のほか、チケット類を入れるためのクリアファイルがあれば便利です。
いつもA4サイズを3枚以上とA5サイズ1枚、持参しています。
A4サイズは
1枚目=事前に用意した資料などを挟んでおく
2枚目=パスポートのコピーなどを入れておく
3枚目=現地で入手し、持ち帰りたいパンフレットやチケットの半券や使用済み搭乗券などを入れておく
A5サイズは、クレジットカード利用明細、レシートなどを入れておくもので、持ち歩くバッグに入れています。
色紙(いろがみ)
海外では、折り鶴が好評な場合があります。ホテルの枕チップとともに折り鶴を置いておくと、好感度が上がるかも? 折り紙を通して、世界の人々と交流することができます。ただし…折り方は事前に学習(復習&練習)しておきましょう。

電池(予備)
乾電池を使う電化製品を持っている場合はあると便利。旅行期間にもよりますが…。 海外電圧対応の充電式電池の持参もOK。その際、充電器も忘れずに。
洗濯

洗濯用洗剤
現地で洗濯する予定の人は必需品。
洗濯バサミ・ロープ
あれば便利ですが、ホテルの部屋によっては、ロープを掛ける所がなかったりします。
フック
洗濯ものを干すロープ、案外、ホテルの室内に引っ掛ける所がかったりします。そのため、ロープの端を引っ掛けるためのフック(正式名称は不明です!)があると便利です。ネジ式で厚みのある所につけるものです。

ハンガー
クリーニング店でのハンガー(針金、細いプラスチック製)が使い勝手良いです。ホテルによっては、備え付けのハンガーの本数が少ない場合もあります。洗濯物を干すのにも使えます。
パッキング、その他

ビニール袋(黒色)
必ず必要というわけではありません!私の場合、古くなった(もう着ない)シャツや下着、靴下を海外で着用し、持ち帰らず現地(ホテル)で処分することが多いです。そんな時、ホテルのゴミ箱に下着類を直接入れず、中身の見えない黒色のビニール袋に入れて捨てています。
ビニール袋(チャック付き)
匂いのうつりやすい石けんや、小分けにしたお菓子、こぼれやすいものを入れたりするのにも重宝します。また、裏技として、割れやすいもの(ガラスびん入りのものや、クッキーなど)を、チャック付き袋に空気を多めに入れて密封すると、壊れにくいです。ただし、長時間もたないことが多いですが・・・。チャック付きビニール袋は、大中小さまざまなサイズのものを用意しておくと便利です。また、念のため、帰路の飛行機搭乗前の保安検査場で提示する液体物を入れるためのチャック付きのビニール袋の予備も用意しておきましょう(紛失、破損した時のため)。
ビニール袋(レジ袋)
大中小、いろいろあると便利。海外もレジ袋有料の店が多いので、レジ袋も数枚あれば便利です。バスの中でのゴミをいれたり、買った物を入れたりするため、レジ袋タイプや、ふつうのビニール袋など数種類あると便利です。
圧縮袋・衣類圧縮袋
衣類を入れるビニール袋で圧縮できるタイプのものです。掃除機を用いて圧縮するタイプのものもありますが、現地では使用できない(掃除機がない)ので、手で押して空気を抜くタイプのものがお勧めです。
洗濯ネット
現地のコインランドリーを利用する場合、あると便利です。持ち帰る洗濯物を分別して入れておくと、帰宅後の洗濯時に手間が省けます。
荷物用はかり
預けるスーツケースの重さを量るはかりです。帰国時は、お土産の分の重量が増えます。航空会社で規定されている無料預け入れ荷物の重量の超えると、追加料金が必要になります。規定より100グラム超えただけでもダメです。そのため、最後のホテルチェックアウト前に重量を量り、制限の重量以内に収めるようにしておきましょう。ホテルのフロントで量ってくれる場合もあります。
セルフで量る機械が空港にもありますが、もし、重量を超えていた場合、空港でスーツケースを広げて調整することになり、面倒です。
食品

ドリップコーヒー(+砂糖、ミルク)
ホテル滞在時間が長く、お気に入りのコーヒーを飲んでゆっくり寛ぎたい方は、持って行くと便利です。アメリカなどでは、ロビーにコーヒーマシーンがあり、いつでも無料で飲めるホテルもあります。が・・・味が口に合わない場合もあります。コーヒー以外に、紅茶、粉末のカフェオレや抹茶ラテなど、好きな方はどうぞ。
粉末緑茶、冷水用ティーバック(麦茶など)
ミネラルウォーターだけでは飽きてくる方は是非。水にサッと溶ける粉末タイプや、500mlのペットボトルに対応したスティック状の水出しタイプのものがあります。
スポーツドリンク(粉末)、経口補水液(粉末)
炎天下や猛暑の中で観光する時などの水分補給、熱中症対策に有効。スポーツドリンクの粉末は、1リットルの水で作るタイプのものが主流ですが、500ml用のスティックタイプのものもあります。(売っているお店、あまりないです。ネットでも購入可能。)ペットボトル入りのスポーツドリンクが手軽に購入できる国への渡航の際は不要です。
ペットボトル飲料
出発前の荷造りが済んだ段階で、キャリーバックに空きスペースがある場合は、500mlサイズのペットボトル入り緑茶などを1~2本入れていきます。
もちろん、未開封のものです。ただし、預け入れ手荷物の重量に注意してください。
のど飴
飛行機内は空気が乾燥しがちです。
お菓子、カップ麺など
小腹が空いたときに役立ちます。また、非常食としても有効です。チョコレートやクッキー類は殆どの国で、簡単に手に入ります。スナック菓子やカップ麺などもお勧め。梅干しも。
【注意点】ガムについては、持ち込みできない国(シンガポール)があります。
以前、海外で年を越す時、あらかじめカップ麺(和そば)を持って行き、夜食でいただきました! 年越しでなくても、渡航先で日本食が恋しくなりそうな感じの時は是非。割りばしを忘れずに。
※具材に肉が含まれている場合、持ち込みできない国があるので要注意です。きつねうどん、天ぷらそばなら大丈夫です。また、スープが液体の場合、機内持ち込み制限に引っ掛かりますので、預け入れの手荷物に入れましょう。
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プレゼント(おみやげ)
現地で知人に会う場合や、ホームステイの場合は、プレゼント(お土産)を持って行きましょう。また、発展途上国に訪問する場合は、筆記用具や扇子などが喜ばれます(100円ショップで調達)。特にボールペンは、黒1色ではなく、3~4色ボールペンが好評です。以前、お土産店で金額交渉をする時に使った100円ショップの電卓をプレゼントすると、おまけで値引きしてくれたこともありました。
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