- 航空券やホテル、現地オプショナルツアーの予約表・チケットなどは電子媒体だけでなく印刷したものを持参する
- 必要な時に、スマホやタブレットのバッテリーがなく表示されなかったり、故障してしまった場合、紛失してしまった場合のため、紙に印字したものを持っておくと安心
- 空港などから、バスや電車を利用してホテルに向かう場合は、あらかじめ、ホテル最寄りのバス停や駅からホテルまでの地図を印刷したものを持参すると便利
近年、航空券(eチケット)、ホテルバウチャー、オプショナルツアーのバウチャーなどが電子化されていて、従来の紙に印刷したものではなく、スマホやタブレットに保存されたものを必要に応じで提示するケースだけで手続きができるケースが増えています。ですが、航空券やホテル、現地オプショナルツアーの予約表などは、印刷したものを忘れずに持参しましょう。
添乗員が同行するパッケージツアーの場合
添乗員が同行する場合、航空券(eチケット)などはすべて添乗員が持ってくれているので事前に準備する必要はありません。
添乗員が同行しないツアーの場合
添乗員が同行しないツアーの場合、出発当日、空港の指定カウンターで受け取り、または、事前に(出発1週間前あたりに)送られてくる最終日程表と一緒にeチケットや宿泊予約確認書、バウチャーなどが送られてくるケースもあります。事前に送られてきた場合は、忘れずに持参しましょう。
個人で航空券やホテル等を手配した旅行の場合
航空券、ホテル、現地でのオプショナルツアー等を個人で手配した場合は、忘れずに持参しましょう。

なぜ印刷したほうがいいの?
eチケットや予約確認書などは、紙に印刷したものではなく、スマホやタブレットにアプリで表示したり、スクリーンショットで保存したものを提示することも可能ですが、万が一、電波状況・通信状況が悪かったり、スマホやタブレットが故障したり、盗難や紛失、バッテリーがなくなったりで表示できないことも想定されます。
そのため、航空券(eチケット)・ホテル予約表は印刷したものを持参するようにしましょう。
飛行機のeチケットやホテルの宿泊予約確認書は、搭乗手続きの時やホテルチェックインの時だけでなく、訪問国への入国審査の際(Immigration)に、滞在先や滞在日数の確認、帰国便(または第三国への出国便)の確認のため、提示を求められる場合があります。

あわせて用意しておくと便利なもの!
目的地までの地図を印刷したものを用意しましょう。
✔個人で手配の旅行の場合、到着した空港からホテルまでのルートの地図
✔自由行動で観光する場合、ホテルや最寄り駅・バス停からのルートの地図
など・・。
タクシーや送迎車を利用する場合は不要ですが、電車やバスで向かう場合、最寄り駅・バス停からホテルや目的地までの地図は、印刷したものを用意しておきましょう。印刷せず、スマホの地図機能を見ながらホテルに向かうことも可能ですが、慣れない土地での歩きスマホは危険です。
事前にgoogleのストリートビューで駅やバス停からホテルや目的地までの道や雰囲気を見ておくと、イメージがつかみやすくなるので、お勧めです。
例えば、
地下鉄A駅の3番出口を出る→約150m先の信号のある交差点を渡ってから左へ→約100m先のオレンジ色の看板のあるお店の先を右に曲がる→その先の白い8階建ての建物がホテル
のように。
あわせて、目的地周辺の様子も見ておくと、近い場所にコンビニがある、レストランが複数ある、といった情報も得ることができます。(一部、ストリートビューが表示されない国や地域もあります)
- スマホやタブレットのバッテリーがなくなったり、端末が故障してしまった場合、紛失してしまった場合のため、チケットやバウチャー類は、紙に印字したものを持っておくと安心
- 慣れない海外の街での歩きスマホは大変危険なため、空港などから、バスや電車を利用してホテルに向かう場合は、あらかじめ、ホテル最寄りのバス停や駅からホテルまでの地図を印刷したものを持参すると便利




