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機内足元用ミニカバン
機内で使用。エコノミークラスの座席前ポケットは、あまり収納できません。詰めすぎると膝の先が狭くなり、トイレ等で席を立つ時も邪魔になります。そのため、機内で利用するものを小さいかばんに入れて前の座席の下に置いておくと便利です。非常口座席や、前が壁の席の場合も、離着陸時以外は置いておくことができます。高価なかばんではなく、100円ショップで売っているお弁当入れや保冷バッグで十分です。横にした時も中身が出ないよう、ジッパー付きのものにしましょう。

機内用巾着袋
機内で使用するものを小さい巾着に入れて、座席前ポケットに入れておくと便利。小さい巾着にメガネケースや目薬、リップクリーム、充電ケーブル、デジカメ、スマホなどを入れておくと便利です。国内線を利用する時も持参しています。

機内用スリッパ
中・長距離便を利用する時は、あったほうが便利。ビジネスクラス以上の場合は機内に備えられているので不要です(一部の路線を除く)。
行きの機内で使用したスリッパは、引き続きホテルで使用しましょう。
ネックピロー
中~長距離路線なら、あると便利です。息を吹き込んで膨らますタイプの方が、使用しない時はコンパクトにたためるので便利です。ビジネスクラス以上なら不要でしょう。
耳栓
機内で音楽を聴いたりせず熟睡したい場合。ホテルで外の騒音が大きい時などに重宝します。長距離便の機内ではアメニティでもらえる場合もあります。
イヤホン
飛行機内にはイヤホンがありますが、機種によっては、Bluetooth対応のワイヤレスイヤフォンが使える場合があります。音楽を聴きながら観光したりする場合には必需品です。
機内用薬袋
万が一、機内で頭痛や腹痛が発症した時のため、1~2回服用分だけを小袋に入れておくと、助かります。通院で処方されている薬(食前・食後服用)などは忘れずに。
はみがきシート
ウェットティッシュタイプの歯みがきペーパーです。化粧室でのブラッシングもOKですが、歯磨きペーパーなら、着席したまま使用できます。

本
空港や機内などで退屈な時のため。
今では電子書籍のほうが、かさ張らないので便利。たくさん持参すると荷物になってしまうので、読み切れそうな分だけ持参しましょう。
充電用USBケーブル
最近の飛行機では、USBからスマホ等を充電することができます。ただし、差込口がType-Aのみで、Type-Cは未装備の機材もあります。長さは50cmから1m程度のものが便利。1mあれば充電しながらスマホを操作することも可能です。
アイマスク
機内で眠る時に、照明などの明るさが気になる時に。無料アメニティで提供してくれる航空会社もあります。なお、アイマスク装着時は、座席前ポケットなどの手荷物(スマホや貴重品)には十分注意しましょう。
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液体物の国際線機内持ち込み制限について
国際線では液体物の機内持ち込みが制限されています。
あらゆる液体物、ジェル、エアゾール類などは、100ミリリットル以下の容器に入れる。
100ミリリットルを超える容器に100ミリリットル以下の液体物が入っている場合でも不可です。
飲料類、ゼリー状のもの、クリーム・ローション・オイル類、香水、スプレー、シャンプー類、シェービングフォーム、防臭剤等のエアゾール類、はみがき粉等の練り状物、半固形物、その他同様の物を含みます。
(密度の違いはありますが、100ミリリットルは100グラムと読み替えます)
縦横の辺の合計が40cm以内の透明な再封可能なプラスチック袋に入れる
液体類の入った容器を容量1リットル以下、縦横の辺の合計が40cm以内の透明な再封可能なプラスチック袋(ジップロック状)に入れること。
なお、一人あたりの袋の数は一つのみです。
〔袋の大きさの目安〕
正方形の場合:縦20cm以内×横20cm以内
長方形の場合:縦横の合計が40cm以内
内容物が見える状態なら、プラスチック袋にイラストが入っていても大丈夫です。

他の手荷物とは別にして手荷物検査場にて検査係員に提示
液体物を入れたプラスチック製袋は、かばんから取り出し、他の手荷物とは別にして手荷物検査場にて検査係員に提示してください。
医薬品、ベビーミルクやベビーフード、特別な制限食の取り扱いがあります。
ベビーミルクやベビーフード、特別な制限食等は透明のプラスチック製袋に入れなくても持ち込み可能です。
ただし、ベビーミルクやベビーフードは乳幼児と一緒に搭乗する場合に限ります。
また、処方薬は処方箋の写し、病名などがわかる医師の診断書類の提示を求められる場合があります。
水筒やペットボトルは、中身が空ならOK
水筒やペットボトルは、中身が空の状態ならかばんに入れたままで保安検査場を通過できます。
クリームパンやジャムパンは?
日本国内の空港なら保安検査場を通過することができると思いますが、その時の検査員の判断でNGになる可能性もありますので、持ち込みは控えておきましょう。
カップ麺は?
カップ麺もさまざまな種類がありますが、液体スープの場合は保安検査場を通過できません。
また、カップ麺の具材に含まれている具材(肉類)が検疫に引っかかる場合がありますので、持ち込みは控えておくのが無難です。
★保安検査場通過後は・・・
保安検査場通過後に購入した100ミリリットル以上の飲料や、クリーム状の菓子類、免税店で購入したアルコール類や化粧品類は、そのまま機内に持ち込めます。
保安検査場通過後に給水機で水筒に入れた水は、そのまま機内に持ち込めます。








