持ち物リスト 医薬品・貴重品・書類編

パッキング

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医薬品

持病のための薬(処方薬)

持病がある人は忘れずに。

下痢止め、胃腸薬

渡航先の水が合わない、食べ物が合わない場合がありますので、特に胃腸の弱い人は、あれば便利です。

痛み止め(鎮痛剤)

あれば便利です。急な発熱にも。

風邪薬

あれば便利です。

かゆみ止め

蚊だけでなく、ダニに刺される場合もあります。

絆創膏

急な切り傷や靴擦れ対策に。100円SHOP

生理用品

必要な方のみ。海外でも購入できますが、材質が悪いのが多いようです。該当者のみ

目薬

飛行機内は空気が乾燥しがちです。特に、コンタクトレンズを装着している人は持参しましょう。
機内持ち込みの場合は液体物扱いのため、手荷物検査時はチャック付きのビニール袋に入れて受けるようにしましょう。

乗り物酔い止め

心配な人のみ。該当者のみ

リップクリーム

砂漠が近い地域、乾燥する地域では、あれば重宝します。

冷えピタシート、熱さまシート

発熱した場合のため。100円SHOP

虫よけスプレー

雨季の東南アジア方面や、アフリカでのサファリ方面へ行く場合は必需品。ガススプレー式ではなく、液体スプレー式がベスト。 渡航先限定

★ 湿布

肩こりや腰痛の持病があれば必需品ですが、歩き回ったりで筋肉痛になることや、軽く捻挫した時のために。

★ のどスプレー

のどが痛いときに、のどに直接スプレーするタイプもの。のど飴より即効性があります。
機内持ち込みの場合は液体物扱いのため、手荷物検査時はチャック付きのビニール袋に入れて受けるようにしましょう。

貴重品・書類など

現地到着日の地図

個人旅行の場合、目的地の空港からホテルまでのルートがわかる地図を用意しておくと便利です。空港からホテルまでタクシーで直行する場合は不要。空港から鉄道で移動する時も、下車する駅名、出口の番号、目印になる建物などを明記しておくと、重い荷物を持って迷うことは少ないと思います。

パスポート

これぞ必需品です

査証(ビザ)

まず、必要な国と不要の国を事前に調べておきましょう。ビザが必要な場合、事前(出発前)に申請して取得するか、到着空港で取得するのか、も調べておきましょう。アメリカのESTA、カナダのeTA、オーストラリアのETASのように事前にネットで申請して手続きする国もあります。渡航先限定

航空会社のマイレージカード

航空会社のマイルを貯める場合は必ず。提携航空会社でのマイル積算可能な場合もあります。

腕時計

盗難や紛失を考えると、高級品は持って行かない方が良いでしょう。

スマートフォン・携帯電話

必需品。首から掛けられるストラップを付けておくことをお勧めします。特に、治安の悪い国では、スリに要注意です。

パスポート収納用袋(首掛け・腹巻)

パスポートや現金などを収納する袋で、首から掛けるタイプや腹巻タイプ(ベルト型)があります。

イエローカード

WHO(世界保健機関)の定めた「国際予防接種証明書」のことです。入国に際し、予防接種を必要とする国へ渡航する場合は、必ず接種を受け、忘れずに持参しましょう。渡航先限定

海外旅行保険証書

加入した海外旅行保険の証書、契約のしおり(冊子)を忘れずに(契約のしおりは、PDFファイルなどの電子媒体の場合もあります)。クレジットカードに付帯した海外旅行保険を利用する場合、あらかじめ、補償額や条件等、および、緊急時の連絡先を明記した冊子(パンフレット)を持参しましょう。

財布(日本円用)

海外では基本的に日本円は不要のため、滞在中に日本円を入れておく財布を別に用意し、貴重品とともに管理しておくのに便利です。海外では使用しない交通系ICカード、免許証や家の鍵なども一緒に保管しておきましょう。

財布(現地通貨用)

現地通貨を入れるための財布です。滞在国で有効な紙幣・貨幣とクレジットカードだけを入れておく財布です。現地で使えない余計なもの(免許証や日本円、日本のポイントカードなど)は入れないようにしましょう。
日本円と外貨を1つの財布に入れると、混乱してしまいます!
また、スリに逢った場合のため、分散して持ち歩きましょう。

日本円

国内空港までの往復で必要な費用と、海外での外貨両替分の日本円です。海外で両替する時、汚れていたり、しわくちゃになった日本円は受け付けてくれない場合があります。新札でなくてもOKですが、できれば綺麗なお札を持参しましょう。一部の国のお店では、1000円札・10000円札がそのまま使える場合があります。

外貨

出発前に国内で両替した外貨がある場合は忘れずに。

クレジットカード

2枚あると便利。異なるカードブランドのものが便利。紛失・盗難防止のため、1つの財布に2枚入れず、別々に保管すること。また、万が一の時のため、カード番号・有効期限や緊急時の連絡先を控えておきましょう。

クレジットカードの緊急連絡先のメモ

カード紛失した時に、そのカードの使用を停止処置をしてもらうための連絡先の電話番号をメモしておきましょう。カード番号、有効期限も忘れずにメモしておくように。

航空券(eチケット)、ツアーの航空券引換券

個人で航空券を購入した場合は必須。ツアーの場合は、出発当日に空港で受け取ることが多い。紙のEチケットのほか、スマホの画面やアプリで表示する電子チケットもあります。

チケット類(鉄道、ホテル、美術館など)

日本国内で予約発券したチケット類。紙に出力したものや、スマホ等に保存したデータなど。

国際学生証

世界遺産への入場料、現地ツアー、バス、鉄道などで学割が使える場合あり。もちろん、作成・使用できるのは学生のみです。該当者のみ

国際免許証

海外で車を運転する人は忘れずに。該当者のみ

電子辞書

スマホアプリでの代用可能です。(通信料に注意しましょう!)

電卓

スマホアプリでもOKです。100円SHOP

ネックストラップ

スマホやデジカメ用。治安の悪い国では必需品。紛失防止にもなります。100円SHOP

パスポートカバー

市販のパスポート用カバーでもOKですが、万が一、水浸しになってしまわないように、チャック付きのビニール袋に入れておいた方がよいです。

パスポートカバーは決して必須のアイテムではないですが、水に濡れてボロボロになったパスポートだと、出入国の時に通用しない場合があります。また、パスポートは強盗やスリに狙われやすいです。パスポートカバーを付けておくと、見た目はパスポートに見えないためカムフラージュするためにもカバーを付けておきましょう。

100円SHOP

パスポートのコピー

パスポートを紛失した時に、コピーがあれば、大使館での再発行の手続きがスムーズです。

証明写真

パスポート用と同じ、4.5cm×3.5cmのものを2枚。パスポートを紛失した際、2枚あれば、現地の大使館等での手続きがスムーズになります。他にも、渡航先から他国へのビザを取得する時に写真が必要な場合もあります。

旅行の日程表

本人用と留守宅(家族等)用を用意する。個人手配の旅行の場合も、日程・便名・滞在先(国・都市名)・ホテル名・ホテルの電話番号などを明記したメモを作成することが望ましいです。

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