持ち物リスト 貴重品・書類編

パッキング術

現地到着日の地図

個人旅行の場合、目的地の空港からホテルまでのルートがわかる地図を用意しておくと便利です。空港からホテルまでタクシーで直行する場合は不要。空港から鉄道で移動する時も、下車する駅名、出口の番号、目印になる建物などを明記しておくと、重い荷物を持って迷うことは少ないと思います。

パスポート

これぞ必需品です

査証(ビザ)

まず、必要な国と不要の国を事前に調べておきましょう。ビザが必要な場合、事前(出発前)に申請して取得するか、到着空港で取得するのか、も調べておきましょう。アメリカのESTA、カナダのeTA、オーストラリアのETASのように事前にネットで申請して手続きする国もあります。

航空会社のマイレージカード

航空会社のマイルを貯める場合は必ず。提携航空会社でのマイル積算可能な場合もあります。

腕時計

盗難や紛失を考えると、高級品は持って行かない方が良いでしょう。

スマートフォン・携帯電話

必需品。首から掛けられるストラップを付けておくことをお勧めします。特に、治安の悪い国では、スリに要注意です。

パスポート収納用首掛け・腹巻

パスポートや現金などを収納する、腹巻タイプ(ベルト型)、首掛けタイプがあります。

イエローカード

WHO(世界保健機関)の定めた「国際予防接種証明書」のことです。入国に際し、予防接種を必要とする国へ渡航する場合は、必ず接種を受け、忘れずに持参しましょう。

海外旅行保険(証書)

「持ち物」ではないですが…。加入した場合は、証書、契約のしおり(冊子)を忘れずに。クレジットカードに付帯した海外旅行保険を利用する場合、あらかじめ、補償額や条件等、および、緊急時の連絡先を明記した冊子(パンフレット)を持参しましょう。

財布(日本円用)

海外では基本的に日本円は不要のため、滞在中に日本円を入れておく財布を別に用意し、貴重品とともに管理しておくのに便利です。〔体験談〕いつも、100円ショップで買った財布に日本円の紙幣・貨幣、免許証と家の鍵を入れています。財布でなくても、ジプロックの袋でもOKです。

財布(現地通貨用)

現地通貨を入れるための財布。滞在国で有効な紙幣・貨幣とクレジットカードだけを入れておく財布。余計なもの(ポイントカードなど)は入れない。
日本円と外貨を1つの財布に入れると、混乱してしまいます!

日本円

国内空港までの往復で必要な費用と、海外での外貨両替分の日本円。海外で両替する時、汚れていたり、しわくちゃになった日本円は受け付けてくれない場合があります。新札でなくてもOKですが、できれば綺麗なお札を持参しましょう。一部の国のお店では、1000円札・10000円札がそのまま使える場合があります。

外貨

出発前に国内で両替した外貨。

クレジットカード

2枚あると便利。異なるカードブランドのものが便利。紛失・盗難防止のため、1つの財布に2枚入れず、別々に保管すること。また、万が一の時のため、カード番号・有効期限や緊急時の連絡先を控えておきましょう。

クレジットカードの緊急連絡先のメモ

カード紛失した時に、そのカードの使用を停止処置をしてもらうための連絡先の電話番号をメモしておく。カード番号、有効期限もメモしておく。

航空券(Eチケット)、ツアーの航空券引換券

個人で航空券を購入した場合は必須。ツアーの場合は、出発当日に空港で受け取ることが多い。紙のEチケットのほか、スマホの画面やアプリで表示する電子チケットもあります。

チケット類(鉄道、ホテル、美術館など)

日本国内で予約発券したチケット類。紙に出力したものや、スマホ等に保存したデータなど。

国際学生証

世界遺産への入場料、現地ツアー、バス、鉄道などで学割が使える場合あり。もちろん、作成・使用できるのは学生のみ。

国際免許証

海外で車を運転する人は忘れずに。

デジタルカメラ

最近はスマホでの撮影が多く、出番が少ないですが…。充電器も忘れずに。

デジタルカメラ予備バッテリー

バッテリーが切れた時のために。充電器も忘れずに。

電子辞書

スマホアプリでの代用可能です。(通信料に注意しましょう!)

電卓

スマホアプリでもOKです。

ネックストラップ

スマホやデジカメ用。治安の悪い国では必需品。紛失防止にもなります。

パスポートカバー

市販のパスポート用カバーでもOKですが、万が一、水浸しになってしまわないように、チャック付きのビニール袋に入れておいた方がよいです。

パスポートのコピー

パスポートを紛失した時に、コピーがあれば、大使館での再発行の手続きがスムーズです。

証明写真

パスポート用と同じ、4.5cm×3.5cmのものを2枚。パスポートを紛失した際、2枚あれば、現地の大使館等での手続きがスムーズになります。他にも、渡航先から他国へのビザを取得する時に写真が必要な場合もあります。

旅行の日程表

本人用と留守宅(家族等)用を用意する。個人手配の旅行の場合も、日程・便名・滞在先(国・都市名)・ホテル名・ホテルの電話番号などを明記したメモを作成することが望ましいです。