持ち物リスト 雑貨・小物編(ホテル②)

パッキング術

ホテルで使用するもの~ホテルライフ

携帯用加湿器

ホテルで暖房が必要な国に行く場合は必需品です。暖房を入れると、部屋がかなり乾燥します。そのため、携帯用の加湿器をお勧めします。〔体験談〕携帯用加湿器にはいろいろなタイプがありますが、お勧めは500mlのペットボトルに水をいれて使用するタイプの加湿器です。なお、ペットボトルを使用するタイプの場合…ミネラルウォーターのペットボトルは柔らかく、使いにくいです。炭酸飲料の入ったボトルのほうが、厚みがあり丈夫です。とはいえ、現地でコーラ等を飲み、そのボトルを使うとしても、ボトル内部をきれいに洗浄しないと使えません。そのため、あらかじめ旅行前に、プレーンの炭酸水(無糖・無果汁)のペットボトルを用意し、空の状態のものを持参しています。かさ張りますが、帰りは処分するので、その分のスペースは空きます!

電源変換プラグ

必需品。すべてのタイプに使えるもののほうが便利です。事前に滞在国のプラグ形状を調べれば、そのタイプの変換プラグの持参のほうがコンパクトです。
同時に複数の機器の充電や電化製品を使用する予定がある場合は、複数個必要です。

変圧器

持参する電化製品や充電器が240Vまで対応している場合は不要です。

延長コード(タップ付き)

ホテルによっては、コンセントが不便な場所にあったり、数が少なかったりします。そのため、海外対応の延長コード(2~3口のタップ付き)のものがあると便利です。〔体験談〕ホテルの室内にコンセントが見当たらず、机・冷蔵庫・テレビの奥にあるだけ、といったホテルに泊ったことがあります。バスルームにはコンセントがあったので、湿気の多いバスルームでバッテリーを充電したことがありました・・・。古いホテルに限定されると思います・・・。

充電器(スマホ、デジカメなど)

スマホ、デジカメの充電器。必需品です。USBでの充電ケーブルもあれば便利。一部の機内でも充電できます。他の充電式電化製品(充電式のシェーバーなど)を持参する場合も忘れずに。

懐中電灯

大型のものではなく、単3電池2本程度の小型(ペンライトタイプ)のものがあると便利です。国によっては、よく停電が発生することがあります。また、ベッドの下や机、冷蔵庫の裏側などに物を落としてしまった場合、照らすのに役立ちます。

目覚まし時計

スマホやホテルのモーニングコールで代用できますが、心配な方はコンパクトタイプのものを持参しましょう。

スリッパ(ホテル室内用)

海外のホテルでスリッパが備え付けてあるホテルは、ごく僅かです。室内ではサンダルでもOKですが、スリッパがあれば快適だと思います。往復の機内でも使用できます。

紙コップ

使い捨て。部屋に備え付けのコップを使いたくない場合など、あれば便利ですが、それなりの個数が必要なので、出発時はかさ張ります。ホテル備え付けのカップがない場合があります。〔体験談〕部屋のコップが洗ってないことがありました。また、感染症対策ために、海外だけでなく日本国内の旅行の際も、紙コップを持参しています。

割りばし

食べ物をテイクアウトした時などに役立ちます。長期旅行なら、割りばしではなく、ふつうの箸のほうがかさ張りません。

スプーン、フォーク、ナイフ

食べ物をテイクアウトした時などに役立ちます。プラスチック製の使い捨てタイプ、または、キャンプ用品やお弁当用のセットになったものでもOK。

ティッシュペーパー

ホテルによっては、部屋にティッシュペーパーが置かれていない場合あり。ポケットティッシュを多めに持参することでも対応できますが、ボックスティッシュを1箱持参すると便利です。最近は、紙箱入りではなく、ビニールパックのものがあるので、そのほうが便利です。海外のティッシュペーパー、紙質が固いものが多い感じがします。

蚊がいなくなるスプレー(蚊取り線香)

東南アジアやアフリカへの渡航の際に便利です。お勧めは、一回の噴射で24時間蚊や虫を殺してくれる「蚊がいなくなるスプレー」が便利です。蚊取り線香の場合、火を使うため扱いが要注意です。使用する場合は、くれぐれも火災を起こさないように注意してください。

体温計

近年では必需品。もしもの時のために持って行きましょう。

裁縫セット

もしもの時のために持って行きましょう。

ライター

たばこを吸わない人は不要。必ず機内持ち込みする。個数制限があります。