持ち物リスト 雑貨・小物編(ホテル⑤)

パッキング術

ホテルで使用するもの~パッキング編、その他

パッキング編

ビニール袋(黒色)

必ず必要というわけではありません!私の場合、古くなった(もう着ない)シャツや下着、靴下を海外で着用し、持ち帰らず現地(ホテル)で処分することが多いです。そんな時、ホテルのゴミ箱に下着類を直接入れず、中身の見えない黒色のビニール袋に入れて捨てています。

ビニール袋(チャック付き)

機内持ち込みに使えるチャック付きビニール袋のサイズの目安は、縦20㎝以下×横20㎝以下で容量は1リットルまでです。縦20㎝以下×横20㎝以下でもマチ付きの袋は、容量が1リットルを超えてしまうので、使用できません。破損した時、紛失した時のため、念のため、復路のための予備の袋もあると良いでしょう。
他にもチャック付きのビニール袋は、匂いのうつりやすい石けんや、小分けにしたお菓子、こぼれやすいものを入れたりするのにも重宝します。また、裏技として、割れやすいもの(ガラスびん入りのものや、クッキーなど)を、チャック付き袋に空気を多めに入れて密封すると、壊れにくいです。ただし、長時間もたないことが多いですが・・・。チャック付きビニール袋は、大中小さまざまなサイズのものを用意しておくと便利です。

ビニール袋(レジ袋)

大中小、いろいろあると便利。海外もレジ袋有料の店が多いので、レジ袋も数枚あれば便利です。バスの中でのゴミをいれたり、買った物を入れたりするため、レジ袋タイプや、ふつうのビニール袋など数種類あると便利です。

圧縮袋・衣類圧縮袋

衣類を入れるビニール袋で圧縮できるタイプのものです。掃除機を用いて圧縮するタイプのものもありますが、現地では使用できない(掃除機がない)ので、手で押して空気を抜くタイプのものがお勧めです。

洗濯ネット

現地のコインランドリーを利用する場合、あると便利です。持ち帰る洗濯物を分別して入れておくと、帰宅後の洗濯時に手間が省けます。

荷物用はかり

預けるスーツケースの重さを量るはかりです。帰国時は、お土産の分の重量が増えます。航空会社で規定されている無料預け入れ荷物の重量の超えると、追加料金が必要になります。規定より100グラム超えただけでもダメです。そのため、最後のホテルチェックアウト前に重量を量り、制限の重量以内に収めるようにしておきましょう。ホテルのフロントで量ってくれる場合もあります。セルフで量る機械がある空港もありますが、もし、重量を超えていたら、空港でスーツケースを広げて調整することになり、面倒です。

その他

プレゼント(おみやげ)

現地で知人に会う場合や、ホームステイの場合は、プレゼント(お土産)を持って行きましょう。また、発展途上国に訪問する場合は、筆記用具や扇子などが喜ばれます(100円ショップで調達)。特にボールペンは、黒1色ではなく、3~4色ボールペンが好評です。以前、お土産店で金額交渉をする時に使った100円ショップの電卓をプレゼントすると、おまけで値引きしてくれたこともありました。