ワルシャワ新市街とキュリー夫人博物館とショパン博物館
ワルシャワの街散策のつづき。
ワルシャワの旧市街広場から少し北へ歩いたところにある、新市街広場です。




旧市街とは、打って変わって閑散とした感じの新市街でした・・・。

新市街広場の先、ヴィスワ川沿いにある公園です。
夏の間の週末の夜は、音と光の噴水ショーが開催されるようです。

噴水公園を見下せるところに、有名なノーベル賞学者、キュリー夫人の像がありました

こちらは「キュリー夫人博物館」
キュリー夫人の生家が博物館になっています。
キュリー夫人はラジウムの発見などで1903年にノーベル物理学賞、1911年にノーベル化学賞を受賞したことで、日本でも有名で、小学校の時に本を読んだ覚えがあります。
そのキュリー夫人の研究に関する実験器具や写真、資料などが展示されています。




新市街から再び旧市街を通り、ショパン博物館へ。


大貴族のオストログスキ宮殿の中にあります。

ICカードのチケット。このチケットを展示物近くのセンサーにかざすと、ショパンの曲が流れたりする仕組みになっています。
ショパンに関するものが、いろいろ展示されています。



ショパンが活躍したパリのサロンを再現した部屋。
このピアノが、最後に使用したグランドピアノです。

死後に石膏で型を取ってつくられた、ショパンの左手。
39歳で亡くなったショパン。もっと長生きしていれば、もっと沢山の名曲があったでしょう・・・。
続いては、ワルシャワ旧市街から3キロほど南にある、ワジェンキ公園へ。トラムに乗って向かいました。



このワジェンキ公園の中にあるワジェンキ宮殿は、水上宮殿とも呼ばれています
王の夏の離宮として建てられたそうです。




緑豊かな広い公園で、ヨーロッパで最も美しい公園のひとつに数えられています。
ワジェンキ公園の中にある、ショパン像。


1926年に建てられた像です。


毎年5月中旬から9月の日曜日は、ここで無料のコンサートが開催されます。




