ワルシャワの旧市街を散策
7月27日、この日は1日、ワルシャワの市内散策です。まずは新世界通りへ


かつての「王の道」だそうです。途中、聖十字架通りから北の方は「クラクフ郊外通り」という名です。
小さな広場にあるのが、コペルニクスの像。


地動説を唱えた人です。



ワルシャワ大学です。
大学内にはショパン一家が一時暮らしてた宮殿があります。
クラクフ郊外通りに面して建つ、聖十字架教会


尖塔が高い(大きい)ので、正面から全景が撮れませんでした!


教会の中は、金や銀がふんだんに使われています。

この柱の下に、ショパンに心臓が埋められています
ワルシャワ大学の近くにある、ウィジトキ教会です。18世紀に建てられた教会ですが、第二次世界大戦の時も、奇跡的に破壊されなかったそうです。


このあと、結婚式が行われるところでした。
ポーランドの大統領官邸です。

広場中央の像はポーランドの英雄、
ユーゼフ・ポニャトフスキの像です。

官邸の隣には、ポーランドの国民的詩人、
アダム・ミッキエヴィッチの像があります
旧市街、旧王宮へ続く、クラクフ郊外通りです。


こちらは、聖アンナ教会。マゾフシェ公爵夫人アンナ・フョードロヴナが、1454年にベルナルド会修道院として建てられた教会です。


ワルシャワで一番重要な教会で、カトリックの祝日に行う行事はすべてここで行われているそうです。
ワルシャワの旧王宮前に広がる、王宮広場へ

わかりにくいですが、王宮広場の模型です。
土台の部分にマークがありますが、このあたり一帯、「ワルシャワ歴史地区」として1980年にユネスコの世界遺産に登録されています。
ワルシャワ歴史地区は、第二次世界大戦で破壊された街を市民の努力で忠実に復元したことが評価された、とのこと。


王宮広場の中央に建つのは、ポーランドの首都を、クラクフからワルシャワに移したジグムント3世の碑です。広場の周りをカラフルな壁の色の建物が囲んでいます。
ワルシャワの旧王宮です。


王宮の内部を見学することもできます。

赤とオレンジ色の路面電車の向こうに見えるのが、先ほどの聖アンナ教会です。
続いては、ワルシャワで最も古い教会「洗礼者ヨハネ大聖堂」です。


レンガ造りの特徴的なフアザードで、ポーランド国王とのゆかりが深い教会だそうです。
旧王宮の北側にある、旧市街広場です。


14世紀以来、町の中心だった広場で、ここも王宮広場と同じように、カラフルな壁の建物が並んでいます。
広場の中央にあるのが、人魚像。剣と盾を持っています!


伝説によると、近くを流れるヴィスワ川に迷い込んだ人魚が、強欲な商人に捕らえられ小屋に閉じ込められ、その人魚が泣いている声を聞いた漁師が人魚を助けたそうです。それ以来、人魚は剣と盾を持つようになった、とか・・・。
ワルシャワ旧市街のバルバカン


円形をした砦、いわゆる城壁にあたります。もとは、15~16世紀に造られたが、第2次世界大戦で破壊されてしまったため、1954年に復元されたものだそうです。
ワルシャワの旧市街、見どころ満載なので、みなさんもショパンを聴きながら散策してみてはいかがでしょうか?




