現地のマナーやルールをチェックしておこう

現地のルール・マナーを守りましょう 旅行のノウハウ

世界各国それぞれ、その国特有のマナーやルールがあります。

日本ではOKですが、その国ではNGなものが、いろいろあります。

何気ない行動がルール違反の場合もあります。あらかじめ、覚えておきましょう。

各国のマナー・ルールの一例です。

タイ*頭は神聖なものとされており、子供であっても頭をなでる行為はNG。
*左手は『不浄の手』であり、手づかみで食事をする際、左手を使うことはNG。
握手は右手で行う。左手での握手は、相手を侮辱することになります。
*足の裏は体の中で最も不浄なものとされており、相手に向けることはNG。
韓国食事の際、スプーンとお箸を同時に使うことや、お皿を手に持って食べることはNG。
アメリカ*『こちらへ』と手招きする仕草は、アメリカ人にとっては『あっちへ行って』というジェスチャーになります。
 *自分自身を指す場合、顔ではなく胸のあたりを、人差し指ではなく親指で指します。顔に指すのはアメリカ人にとっては奇異なものに見えてしまいます。
*レストランの会計の時、両手人差し指で×を作るジェスチャーはNGです。
これは『恥を知れ』というとても失礼な意味にあたります。レストランのチェックの際は、「空中でペンで書くしぐさ」をします。
台湾台湾の地下鉄では飲食禁止です。改札口の前に黄色い線が引かれていて、その線より先は飲食禁止エリアとなっています。違反した場合1500~7500元の罰金が科されます。
シンガポール*ガムの持ち込みは禁止です。もちろん、製造も販売も禁止されています。
*タンやつばを吐いたら罰金です。
*ドリアン持ち込み禁止です。ドリアンを電車やバスに持ち込むことも禁止されています。ホテル内への持ち込みもNGな場合があります。
インド左手で握手を求めたり、物を渡したりすることはNGです。 食事も、基本的に左手は使わず、右手で食べます。

違反すると罰金がかかるケースもあります。気を付けて旅行(行動)するように心がけましょう。