ボストン美術館とマサチューセッツ工科大学、ハーバード大学
12月29日 ボストンを散策
まずは、地下鉄を乗り継いで、ボストン美術館へ


2日前のニューヨーク メトロポリタン美術館は入場するのに1時間以上並んだので、このボストンでも寒い中、並ぶことを覚悟して行ったら、誰も並んでいませんでした!
ボストン美術館をじっくりゆっくり4時間ほどかけて鑑賞しました。写真もたくさん撮りましたが、ここでは省略します。
12月29日、ボストンでの夕食です。どこか、レストラン・・・・を探していたら、偶然、日本料理店があったので入りました。


「Itadaki Green Salad いただきグリーンサラダ」、「Makimono Rainbow Crabstick,Avocado,Cucumber topped with Tuna,Salmon,Yellowtail,Whitefish,Tobiko」、「Fried Calamari」
外は氷点下、足元も凍結・・・

食後のデザートはドーナツ

以前、日本にもあった、ダンキンドーナツ。ボストンが発祥の地だそうです。
12月30日、曇り時々雪
まずは、ホテルの裏にある、マサチューセッツ工科大学 Massachusetts Institute of Technology(MIT)へ。ホテルの裏にある、っていうより、ホテルが大学の敷地にあるような感じ。工科部門では世界一といわれる超エリート校!
まずは、いくつかあった、これ

本が入っています!
ご自由にお読みください!なのか?
キャンパス内の建物です。12月30日なので、冬休み。学生さんには出会いませんでした。

この建物も変わった形です。


マサチューセッツ工科大学は「ハック」という学生による「いたずら」の文化があるそうです。これは「いたずら」なのかどうかわかりませんが、キャンパスにあった看板。歩行者横断注意!の標識ですが、よーく見ると

工科大前の道路脇にもオブジェがありました。DNAの塩基の構造式を模したオブジェなど。


もっと散策(探検)するつもりでしたが、あまりにも寒くて断念しました。
マサチューセッツ工科大学を見学した後、地下鉄で2駅目の「Harvard」で下車。そこは、名門ハーバード大学の目の前。
これがハーバード大学の正門、ジョンストンゲート。

校内からみた正門

校門の柱にある彫刻


ハーバード大学のジョンストンゲートがら校内に入った正面の建物の前に人だかりができています。
その前には、ジョンハーバードの像があります。


この、ジョンハーバード氏が大学創設者と書いた銘がついているのですが、間違っているそうです!銘には1838年と刻んであるが、実際は1836年、しかも、ジョンハーバードは大学創設者ではない!?
どうやら、ジョンハーバードの肖像画が見つからなかったので、関係のない学生さんがモデルになったそうです!
このジョンハーバード像の靴を撫でると幸せになるという噂があるそうなので、像のつま先はピッカピカ!

このつま先を撫でるための行列でした!もちろん、並んで撫でてきました。
その後は、ハーバード大学のキャンパス内を散策
メモリアルチャーチ

2つの大戦で亡くなった学生の鎮魂のために建てられた建物です

ワイドナー記念図書館

タイタニック号の事故で亡くなった学生の親が寄贈したものだそうです

The Church of the New Jerusalem(新エルサレム教会)


メモリアルホール


こちらも冬休みなので学生さんの姿は、ありませんでした。
ハーバード大学自然史博物館

ここは「ピーボディ考古学と民族博物館」「鉱物学と地質学博物館」「植物学博物館」「比較動物学博物館」があります。









どれも凄かったです!
さすがハーバード大学って感じでした。









