ヴロツワフの街<後編>
旧市街広場の近くにある、ヤトキ通り


ヤトキ通りは、100mほどの小路です。
中世の時代、家畜や肉の商いが行われていた所ということで、家畜などをモチーフにしたプロンズ像が並んでいます。




今は、キャラリーや工房になっています。
聖アルベルト教会




市場会館(Hala Targowa)


完成したのは1908年。建物の中には、野菜、果物、肉、生鮮食料品、花、衣料品などを売るお店があります。








Panorama Racławicka(パノラマ・ラツワヴィツカ博物館)


この王冠のような丸い建物内には、ラツワヴィツエの戦いを描いた、全長(横)120m、高さ15m、直径38mの大パノラマの絵が展示されています。
ヴロツワフ市歴史博物館

17世紀の宮殿だった建物を利用した博物館です。
建物の外(中庭)にも彫刻が並んでいます。
ヴォルノシチ広場(市立公園Plac Wolnosci)
ヴロツワフ市歴史博物館やオペラ劇場の裏にある広場です。
近代的なコンサートホールもあります。




遠くに見える三角屋根の建物は、聖ドロシー教会。


Wroclaw Comedy Theatre (ヴロツワフ コメディーシアター)
建物前の噴水には、こびとではなく、ハト




ヴロツワフ大学
中央ヨーロッパ最古の高等教育機関の1つ、ヴロツワフ大学。多数のノーベル賞受賞者を輩出しています。




大学というより、宮殿のような感じでした。
オソリネウム図書館
ヴロツワフ大学の隣にあり、もとは聖マチェイ修道院だったそうです。


イエズス聖名教会


豪華絢爛な内装で、ヴロツワフの教会や聖堂のなかで一番豪華な教会といわれているようです。
オドラ川とオストルフ・トゥムスキ
ヴロツワフ市内を流れるオドラ川。赤い橋はSand Bridge.


オストル・トゥムスキを眺めたらこんな感じ。
川の向こう岸の左側に見えるのが、洗礼者ヨハネ大聖堂。

洗礼者ヨハネ大聖堂

左側に見えるのが、聖十字架教会
川沿いのフェンスには、たくさんの南京錠が掛かっていました!


聖十字架教会(Kościół Świętego Krzyża)


13世紀から14世紀にかけてゴシック様式で建設された最も美しい教会の一つ。塔の高さは69m。
教会の前に建つ像は、ボヘミヤの守護聖人であり船員や橋の守護聖人でもあるネポムクの聖ヨハネの聖人像です。
聖ネポムクはしばしば十字架や棕櫚の枝を手にし、頭上に5つの星が輝く人物として描かれています。
洗礼者ヨハネ大聖堂
オストルフ・トゥムスキにある、洗礼者ヨハネ大聖堂

13世紀に建設が始まり、完成したのが1590年だそうです。
何度か破壊され、今の建物は1991年に再建されたものです。




塔の上からは、ヴロツワフの街並みが一望できます。
洗礼者ヨハネ大聖堂の内部です。


たくさんのステンドグラス


ヴロツワフの洗礼者ヨハネ大聖堂の裏手を散歩し、カテドラルニ広場(Plac Katedralny)方面へ。これは、St Giles’ Church。


Metropolitan Seminary(メトロポリタン神学校)


オストルフ・トゥムスキ

Roman Catholic parish church NMP on the Sand in Wroclaw

Kościół Rzymskokatolicki pw św. Marcina マルチン教会

ヨハネス21世(Pope John XXI)の像

Collegiate Church of the Holy Cross and St. Bartholomew(聖十字架教会)

Residence of Archbishop of Wroclaw(ヴロツワフ大司教の住居)
砂の上の聖母教会(Church of Our Lady on the Sand)




オドラ川にかかる赤い橋、ムウィンスキ橋です。


ヴロツワフの街はこびとを探しながらの散策で1日以上必要です。




