要塞都市アイト・ベン・ハッドゥ
ワルザザードの中心部から西へ行ったところにある、ティフルトゥトのカスバ。

映画「アラビアのロレンス」のロケ地にもなったカスバです。
今回、このカスバには入らず、遠くから眺めただけです。
アイト・ベン・ハッドゥ
続いては要塞都市「アイト・ベン・ハッドゥ」です。
まずは、少し離れたところから全景を

アイト・ベン・ハッドゥへ向かいます。


1987年に世界遺産に登録されました。


たぶん、4輪車とかは「ダメ」と書いてあるのだと思います。なので、荷物はロバが運んでいます。


要塞都市へ入っていきます


細い道です




迷路のような感じの中、上のほうまで登ってきました


石を積み重ねてできた壁の穴(?)


一番高い所です


要塞の上からの景色です。渡ってきた川が見えます。




まわりは何もない


アトラス山脈が見えます


アイト・ベン・ハッドゥにある民家にお邪魔しました。






この要塞都市アイト・ベン・ハッドゥは、その昔ベルベル人のハッドゥ一族が築いた都市だそうで、今でも6世帯ほどの方が、昔ながらの生活をされているそうです。
ねこ


モロッコは、ネコが多い国なのかも?
色んな所でネコを見ましたが、アイト・ベン・ハッドゥにもいました。日向ぼっこしながら、お休み中。


帰りは新しくできた橋を渡りました。

アイト・ベン・ハッドゥを後に、標高2260mのティシカ峠を越えてマラケシュへ向かいました
アイト・ベン・ハッドゥからマラケシュまでは200kmほど・・・。


アトラスの山が間近に見えます


峠道をひたすら走っていきました。モロッコでは何か所かありましたが、この山に書かれた文字は、『神話・国民・国王』を意味していて、「国が一体となって進んでいこう」というモロッコの国家スローガンだそうです。


モロッコ といえば アルガンオイルの産地として有名です。
アルガンの実。たたき割って、オイルをつくります。


アルガンオイルだけでなく、アルガンで作ったせっけん、ハンドクリームのほか、食用のアルガンオイルやアルガンペーストなどが売られていました
日本で買うと、かなりお高いようです・・・・・。

アルガンオイルのお店でいただいた、アルガンオイルを使った料理のランチです。
食用のアルガンオイル。パンに直接つけたり、調味料のような感じで使います。


サラダにはオリーブオイルではなく、アルガンオイルを使っています

タジン。中に入っているのは、オリーブの実。




デザートのバナナとみかん

このあと、マラケシュに向かいました。




