モロッコ旅行記⑨

アイト・ベン・ハッドゥ モロッコ旅行

要塞都市アイト・ベン・ハッドゥ

ワルザザードの中心部から西へ行ったところにある、ティフルトゥトのカスバ

映画「アラビアのロレンス」のロケ地にもなったカスバです。

今回、このカスバには入らず、遠くから眺めただけです。

アイト・ベン・ハッドゥ

続いては要塞都市「アイト・ベン・ハッドゥ」です。

まずは、少し離れたところから全景を

アイト・ベン・ハッドゥへ向かいます。

1987年に世界遺産に登録されました。

たぶん、4輪車とかは「ダメ」と書いてあるのだと思います。なので、荷物はロバが運んでいます。

要塞都市へ入っていきます

細い道です

迷路のような感じの中、上のほうまで登ってきました

石を積み重ねてできた壁の穴(?)

一番高い所です

要塞の上からの景色です。渡ってきた川が見えます。

まわりは何もない

アトラス山脈が見えます

アイト・ベン・ハッドゥにある民家にお邪魔しました。

この要塞都市アイト・ベン・ハッドゥは、その昔ベルベル人のハッドゥ一族が築いた都市だそうで、今でも6世帯ほどの方が、昔ながらの生活をされているそうです。

ねこ

モロッコは、ネコが多い国なのかも?

色んな所でネコを見ましたが、アイト・ベン・ハッドゥにもいました。日向ぼっこしながら、お休み中。

帰りは新しくできた橋を渡りました。

アイト・ベン・ハッドゥを後に、標高2260mティシカ峠を越えてマラケシュへ向かいました

アイト・ベン・ハッドゥからマラケシュまでは200kmほど・・・。

アトラスの山が間近に見えます

峠道をひたすら走っていきました。モロッコでは何か所かありましたが、この山に書かれた文字は、『神話・国民・国王』を意味していて、「国が一体となって進んでいこう」というモロッコの国家スローガンだそうです。

モロッコ といえば アルガンオイルの産地として有名です。

アルガンの実。たたき割って、オイルをつくります。

アルガンオイルだけでなく、アルガンで作ったせっけん、ハンドクリームのほか、食用のアルガンオイルやアルガンペーストなどが売られていました

日本で買うと、かなりお高いようです・・・・・。

アルガンオイルのお店でいただいた、アルガンオイルを使った料理のランチです。

食用のアルガンオイル。パンに直接つけたり、調味料のような感じで使います。

サラダにはオリーブオイルではなく、アルガンオイルを使っています

タジン。中に入っているのは、オリーブの実。

デザートのバナナとみかん

このあと、マラケシュに向かいました。