モロッコ旅行記④

フェズ モロッコ旅行

迷宮都市フェズを散策

モロッコ北部の内陸部に位置する、フェズの高台から(南側から)みた、旧市街です。

とにかく、ごちゃごちゃした感じです!

「フェズの旧市街」として1981年世界遺産に登録されました。

フェズの旧市街メディナの入り口、ブー・ジュルード門です。

この先が、世界一複雑な迷路の町、フェズ・エル・バリ。まさに迷路です!

こちらは旧市街を取り囲む城壁です。

城壁の中と外とでは、大違いです!

道幅が狭く、その中にたくさんのお店、たくさんの物、たくさんの人・・・・・。

お肉屋さん   

日本のように、冷蔵ケースに入っていません。

イスラム教の国なので、豚肉は食べません。そのため牛がメインです。

しかし、よく見ると

ラクダのアタマ!  食べるんですね(驚)

パン

野菜、穀物

布製品

乾物

どのお店も、値段が書いてありません。

なので、相場がどれぐらいなのか?高いのか安いのか、わかりません。

続いては「スーク・ダッバーギーン

といっても、何のことかわからないと思います。「タンネリ」といっても、何のことかわからないと思います。

なめし革染色職人街」のことです。

作業場の建物の上から見た状態。丸や四角い桶が並んでいて、すべて手作業で革を染めています。

染めた物を絞って、干して、乾かしています

革製品独特の匂いが充満していました。ちょっとキツいです。

フェズ・エル・バリの中にある民家にお邪魔して、ミントティーをいただきました。

銀でできた、立派な入れ物の中には、砂糖が入っています

茶葉(緑茶です)とミントの葉

沸騰したお湯

中に入れます。高い所から落とし入れるほうが、美味しくいただけるそうです。

できあがり

ここでは、グラスにはお茶だけでしたが、たいてい、グラスには葉っぱも大量に入っています。

モロッコの人は、大量の砂糖を入れ、すごく甘いのを飲んでいます。

迷宮のメディナを迷子になることなく散策できました。