モロッコ旅行記②

テトゥアン モロッコ両行

白い街 テトゥワン

白い街 世界遺産のティトワンへ

ラバトからバスで5時間ほどかけて、シャウエンの街に到着。着いたのは午後9時半頃。時差ボケもありながら早めに就寝して、翌日はバスで1時間半ほどかけて、モロッコ北部にある、テトゥアンの街へ。

1997年に「テトゥアン旧市街」がユネスコの世界遺産として登録さました。

テトゥアンの新市街の中心部、ムーレイ・メフディ広場。黄色い建物は、教会です。

このテトゥアンから車で1時間ほど北へ走れば、スペインとの国境のジブラルタル海峡です。

そのためか、モロッコはイスラム圏の国なので、至る所にモスクがありますが、ここには教会がありました。

ムーレイ・メフディ広場から旧市街へ向かう、ムハンマド5世通り

モロッコ、というよりも、スペインのような街並みです。

ムーレイ・メフディ広場からモハメッド5世通りを進むと、ハッサン2世広場があります。

ここには、王宮があります。

こちらは、王宮の向かい側に建つ建物

このあたりのお店には、アラビア語だけでなく、スペイン語の表記もあります。

続いては、テトゥアンの旧市街メディナです。
入口のルアフ門

ペイントされたドア

テトゥワンは、「白い街」と呼ばれていて、建物が白く塗られています。

オクラ門

テトゥアンの旧市街メディナにある、お店いろいろ

鶏とたまご

パン

チーズオリーブ

野菜とくだもの

バブーシュ(革スリッパ)

テトゥアンだけでなく、モロッコは、どこへ行ってもがたくさんいました。

白い街テトゥアンを散策した後、シャウエンへ戻りました。