白い街 テトゥワン
白い街 世界遺産のティトワンへ
ラバトからバスで5時間ほどかけて、シャウエンの街に到着。着いたのは午後9時半頃。時差ボケもありながら早めに就寝して、翌日はバスで1時間半ほどかけて、モロッコ北部にある、テトゥアンの街へ。
1997年に「テトゥアン旧市街」がユネスコの世界遺産として登録さました。
テトゥアンの新市街の中心部、ムーレイ・メフディ広場。黄色い建物は、教会です。


このテトゥアンから車で1時間ほど北へ走れば、スペインとの国境のジブラルタル海峡です。
そのためか、モロッコはイスラム圏の国なので、至る所にモスクがありますが、ここには教会がありました。
ムーレイ・メフディ広場から旧市街へ向かう、ムハンマド5世通り


モロッコ、というよりも、スペインのような街並みです。
ムーレイ・メフディ広場からモハメッド5世通りを進むと、ハッサン2世広場があります。

ここには、王宮があります。


こちらは、王宮の向かい側に建つ建物

このあたりのお店には、アラビア語だけでなく、スペイン語の表記もあります。
続いては、テトゥアンの旧市街メディナです。
入口のルアフ門

ペイントされたドア


テトゥワンは、「白い街」と呼ばれていて、建物が白く塗られています。




オクラ門

テトゥアンの旧市街メディナにある、お店いろいろ
魚


鶏とたまご


肉


パン


チーズとオリーブ


野菜とくだもの


バブーシュ(革スリッパ)

テトゥアンだけでなく、モロッコは、どこへ行っても猫がたくさんいました。




白い街テトゥアンを散策した後、シャウエンへ戻りました。

