持ち物リスト 雑貨・小物編②

パッキング術

飛行機内で使うもの

機内足元用ミニカバン

機内で使用。エコノミークラスの座席前ポケットは、あまり収納できません。詰めすぎると膝の先が狭くなり、トイレ等で席を立つ時も邪魔になります。そのため、機内で利用するものを小さいかばんに入れて前の座席の下に置いておくと便利です。非常口座席や、前が壁の席の場合も、離着陸時以外は置いておくことができます。高価なかばんではなく、100円ショップで売っているお弁当入れや保冷バッグで十分です。横にした時も中身が出ないよう、ジッパー付きのものにしましょう。

機内用巾着

機内で使用するものを小さい巾着に入れて、座席前ポケットに入れておくと便利。座席前の機内誌や安全のしおりが入っているポケット、便利そうで案外不便。小さい巾着にメガネケースや目薬、リップクリーム、充電ケーブル、デジカメ、スマホなどを入れておくと便利です。国内線を利用する時も持参しています。

機内用スリッパ

中・長距離便を利用する時は、あったほうが便利。ビジネスクラス以上の場合、不要。行きの機内で使用したスリッパは、ホテルで使用し、帰りの機内で使用し、そのまま破棄する!

ネックピロー

息を吹き込んで膨らますタイプの方が、使用しない時はコンパクトにたためるので便利です。ビジネスクラス以上なら不要でしょう。

耳栓

機内で音楽を聴いたりせず熟睡したい場合。ホテルで外の騒音が大きい時などに重宝します。長距離便の機内ではアメニティでもらえる場合もあります。

イヤホン

飛行機内にはイヤホンがありますが、機種によっては、手持ちのワイヤレスイヤフォンが使える場合があります。音楽を聴きながら観光したりする場合には必需品です。

機内用薬袋

万が一、機内で頭痛や腹痛が発症した時のため、1~2回服用分だけを小袋に入れておくと、助かります。

歯磨きペーパー

ウェットティッシュタイプの歯みがきペーパーです。化粧室でのブラッシングもOKですが、歯磨きペーパーなら、着席したまま使用できます。

空港や機内などで退屈な時のため。今では電子書籍のほうが、かさ張らないので便利。たくさん持参すると荷物になってしまうので、読み切れそうな分だけ持参しましょう。

充電用USBケーブル

最近の飛行機では、USBからスマホ等を充電することができます。長さは50cmから1m程度のものが便利。1mあれば充電しながらスマホを操作することも可能です。

アイマスク

機内で眠る際など、照明などの明るさが気になる時に。無料アメニティで提供してくれる航空会社もあります。