モロッコ旅行記⑫最終

機内食 モロッコ旅行

モロッコから帰国

カサブランカのムハンマド5世空港のラウンジです。

使用した飛行機はカタール航空ですが、ラウンジは「ロイヤル・エアー・モロッコ」のラウンジを使用します。

食べ物の種類は多めでした

ミントティーもあります

30分ほどだけ寛いで、ドーハ行きの飛行機に乗り、モロッコを後にしました。

カサブランカからドーハへ向かう、QR(カタール航空)1395便の機内食です。

このフライト(QR1395便)は、ドーハを出発して、カサブランカ経由マラケシュ経由ドーハというルートのフライトなので、カサブランカを離陸後、朝まで居たマラケシュに50分ほどで着陸。

ドーハからマラケシュに行く人が降り、機内清掃、マラケシュからの人が搭乗、ということで、1時間ほど機内待機です。

マラケシュを離陸して最初の機内食

到着前の2食目(軽食)

カサブランカからドーハまで、マラケシュでのテクニカルストップを含め、9時間ほどのフライトは、ちょっと疲れました。

ドーハ・ハマド国際空港に到着後、往路は1時間弱での乗り継ぎだったので寄れなかったラウンジに寄りました。

ドーハのカタール航空のラウンジはいくつかあり、1つは「アル・ムルジャン ビジネス ラウンジ」で、まるで5つ星ホテルで過ごしているような快適で贅沢な空間・・・・!もう1つが、「ビジネスクラスラウンジ」。もちろん、自分たちが使えるのは「ビジネスクラスラウンジ」です。

カサブランカからドーハに着いたのが深夜2時。次の羽田行きが7時10分発。その間、4時間ほど過ごしました。

入室したときは深夜だったので、人も食べ物の種類も少なかったですが、時間が経つにつれ、人の数も食べ物の種類も増えてきました。

かなり充実した内容でした。

ドーハ・ハマド国際空港の名物が、これ。

お店が並ぶ出発ロビーを内に見える黄色い大きい物体

クマです

電気スタンドを被っています。

ちょうど、写っている人の身長と比べてもらうとわかるとおり、巨大なクマのぬいぐるみです

このクマは、ニューヨークを拠点とするアーティスト、ウルフ・フィッシャー氏の「無題(ランプ/クマ)」という作品。

しかも、ニューヨークでのオークションで、680万ドル(今のレートで約10億ほど)で落札されたそうです!

驚きですね!

次はドーハから羽田へのフライトです。

ドーハのハマド国際空港は、カタール航空のハブ空港なので、カタール航空の機体が多いです。

離陸。ドーハ近郊の街です。

羽田まで9時間20分のフライト。

カタール航空812便の機内食です。

1食目は朝食

フルーツ
トマトとポテトのフリッター、チキンソーセージ、フライドポテト、クリーミーマッシュルーム
ヨーグルト

または、

フルーツ
蒸し魚 胡麻ソース添え、野菜、ごはん
ヨーグルト

です。

羽田に近づいてきた頃の2食目

こんにゃくサラダ、ツナ巻き
ビーフカレー、野菜、ライス、そば
苺のサマーケーキ

または

オルゾーパスタのサラダ
チェダーチーズソースのペンネ
苺のサマーケーキ

でした。

充実した10日間モロッコ一周旅行でした。